2021年08月29日

無謀な挑戦?

いつかは…と思っていたんだけど、とうとう始めちゃったよ、着物の仕立て。

昔々、何をどうやったのかも覚えてないけど、ヤフオクで2000円で買った反物を浴衣に仕立てたことがあった。どこの反物かも知らないし水通しもしなかったけど、一応形にはなった。

今度は着物を縫うのもいいなぁ…って妄想していたんだけど、裁断考えるだけで怖くて出来なかった。柄合わせなんて絶対出来ないし、鋏入れるのを想像するだけで苦しくなる(苦笑)だいたい13mもある布の水通しなんて無理😅

でね、思い出したのが裁断印付けサービス。そんな面倒なことやってくれる着物屋さんがあるのよ。(いつも行く着物屋さんではありません)オプションで水通しと裁断印付けしてくれたら…私でも縫えると思わない?😀

どうせ縫うなら夏着物!伊勢木綿の綿麻か、片貝の綿麻、新之助上布も捨て難いし高嶺の花小千谷ちぢみなんてもう最高…色々妄想していたら、好みの色柄発見!それがなんと、高嶺の花小千谷ちぢみだったのよね💦

小千谷ちぢみは長襦袢必需かと思ったら説明には半襦袢なら居敷あてオプションでと書いてあった。長襦袢買わなくて済むなら小千谷ちぢみもありだよな。夏物最終セールだったこともあって、勢い余ってポチッ(笑)

その後お店からのメールで、小千谷ちぢみは和裁初心者には少し大変と書かれていたんだけど、なんちゃって洋裁の経験で乗り切れるんじゃないかって思った。一応和裁の本もずっと前に買ってあったしね。難関の裁断印付けをしなくて済むのならなんとかなるんじゃないかな?

裁断印付けは完全オーダー。秋に届けばマシかなと思っていたら、タイミングが良かったらしく注文から半月で届いた。あんまり嬉しくてね、夕方届いた瞬間から取り掛かって片袖縫ったよ。

和裁用語も知らないし、意味も分からず縫ってる私…本当に大丈夫かな?でも、小千谷ちぢみを雑巾にするわけにはいかないから頑張らなきゃね💦

こんな感じで届いたよ。素人向けの印付けなんて、仕立てより面倒だろうね。和裁士さんに感謝です💕
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こういう色大好きなんだよね。しかもぼかし縞なので面白い着物になる…はず。涼しくなる前に着られるかな?一度くらい着て、洗ってからしまいたいな。

水通しはされているんだけどまだごわつきのある小千谷ちぢみ。着て、洗っていくうちに柔らかくなるんだろうな〜なんて、まだバラバラのパーツでしかないのに妄想しています(笑)

初挑戦、失敗に終わったら笑ってやってください🙏
posted by おさかな at 00:57| Comment(0) | handmade | 更新情報をチェックする
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