2021年05月26日

術後3年&3.5年検診

ひと月前に終わっていたんだけど…先月右脚3.5年&左脚3年の術後検診を受けた。

ひと月も報告出来なかったのは、書くネタがなかったから(苦笑)多少の愁訴はあっても人工股関節自体の固定は安定していて、これから暫くの検診は「変わりないかを確認するための検診」になる。何かあっては大変ではあるんだけど、報告するようなことはなくなるんだよね😅

今の脚の状態は…日々脚のことを考える時期は脱した。脚の痛みや股関節の違和感は少しだけあるけど、24時間続くことはないし歩行に差し障ることもほぼない。術前出来ていたことは多分今も出来ている…はず。「はず」を付けたのは、術前後の比較なんてしていないから。但し、床の生活はしないようにしたから、床に座って洗濯物を畳んだりアイロン掛けをすることは止めた。元々床に座っての作業は脚が固まってしまっていたから「出来ていた」とまで言えなかったけどね。

レントゲンの結果はもちろん問題なし。人工股関節も安定してきたし、次回からは年1回の検診に昇格しました。

この5月で、ボス先生に診てもらうようになって20年になった。早かったような、長かったような不思議な感覚だけど、脚に関して言えばこの20年は本当によくやってきたと思うし、後悔することは全くない。そう思えるのはボス先生という股関節のプロがいてくれたから。今の状態、たまに痛かったり色々あっても不安に思わずに済むのもボス先生がいてくれるから。すべての患者さんが納得出来るわけではないと思うけど、私がぐちぐち言うことに、「それは仕方ない」とか「我慢せな」と先生が返してくれることで、たとえ痛かったとしても安心して今の脚と仲良く過ごすことが出来る。

整形外科迷子だった私を助けてくれたのはボス先生だからね、もう暫くは先生に懐いていたい(笑)次回予約は1年後、だから先生に言ったよ。
「1年後もちゃんといてね!先生いなかったら私暴れるから(笑)」

来春の外来まで、「変わりなし」と報告出来るよう両脚と仲良くやっていきたいと思います。と言いつつ、今日は右大腿部が痛いんだよね。「痛ったいな〜」と呟きつつ過ごします(笑)
posted by おさかな at 08:36| Comment(0) | 変形性股関節症 | 更新情報をチェックする
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