2020年10月30日

右人工股関節置換術3年検診

今日は右脚3年・左脚2年半の術後検診だった。

病院は結構好きな方だけど、整形だけは毎回緊張する。脚の調子は私自身が一番よくわかっているから心配はしていない。先生大好きだから会えるの楽しみだし、本当は緊張する要素ないんだけどね。

整形へ行くと、オペ日朝の緊張感を思い出す。嫌な緊張感ではなく、晴々とした清々しい緊張感。それを思い出す度、歩けるようになるまでの色々な出来事が蘇って、今日からまた頑張ろうって思う。だから、術後検診は私にとって、先生とは違う意味で必要なコトなんだ(笑)

診察結果は特に変わらず。先生にはインプラントと骨の固定がしっかりしてきて、これからは急に何かが起こる可能性は低くなったと言われた。

「安定してきたし、年1度でもいいけどどうする?」とボス先生に言われたけど「それだと寂しいから」と返答し、半年後に予約いれてもらった(笑)次で左脚も術後3年になるし、次回は年1案飲んであげようかな?😆

ボス先生が◯◯◯ドクターズに選ばれた話もふってきた。先生が「これからも患者さんの人生に寄り添いたい」と取材に答えていたので「私も寄り添ってもらおうと思ってさ」って言ったら、最初素直に「はい」と答えた先生。でもすぐに不服そうな声で「寄り添っとらんか?」って言われた。先生なら絶対そう言うと思ってたよ(笑)

20年前の今頃、股関節に激痛を感じた。半年後、渋々行った病院でボス先生への紹介状をもらった。もしあの時8年ぶりの整形に行っていなければ…、もしあの時行った病院が股関節症に明るくなかったら…、無知なまま痛い脚と共存していたことだろう。今日も心地よい緊張感が感じられたこと、そしてこれからも持ち続けられることに感謝したい。
posted by おさかな at 12:28| Comment(0) | 変形性股関節症 | 更新情報をチェックする
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