2000年01月10日

その後の経過

*さかなのひとりごとに置いていたデータをコピーしたものです*

退院時に受けた注意は、様子に気をつけることだけ。その後1ヶ月検診まで、不適合に関する症状は出なかったものの他は大変でした。誰にでもある脂漏性湿疹が顔から頭までびっしり!近所のかかりつけ医に慌ててみてもらい、ほっとしたのもつかの間。今度は首から体にかけて真っ赤になっていまいました。入院中の汗疹に似ていたのでてっきりそうだと思って受診したら、何と黄色ぶとう球菌による熱傷様皮膚炎(SSSS)。ネットで検索すると基本は入院治療で火傷のように皮膚がめくれる病気だそうで・・・。かかりつけ医には入院施設がないおかげ(?)で自宅治療で済みましたが、そんなにうちは汚いのか赤ちゃんが弱いのか・・・ちょっと悩みました。SSSSが治っても湿疹は良くならず、生後0ヶ月にしてアトピーの診断。2人目のアトピーがひどかったこともあり落ち込むこと暫く・・・。私がアレルギー体質なので仕方ないけどね。

そして、いよいよ1ヶ月検診の日。体重も順調に増え、見た目は元気な赤ちゃん。なのに・・・検査でひっかかってしまいました。不適合のせいで「ひどい貧血」でした。治療しないといけないレベルで鉄剤を飲むことと通院が指示されたのでした。ただ、難しい治療はなく鉄剤だけなら地元でも出してもらえるので上ふたりを生んだ総合病院の小児科に紹介状を書いてもらいました。

地元総合病院への通院は2週に1度。これは投薬が2週間分しかできないため。貧血についてはかなり長期にわたる投薬で、良くなって一旦やめるとすぐに数値が悪くなり再投薬。結局1才くらいまで鉄剤を飲んでいました。今回は聴力検査はなかったけど、不適合の治療のせいで胆石が出来る可能性があるとかで1才の時にエコーをかけました。幸いなことに胆石はありませんでした。

不適合に関する検診が終わったのは1才4ヶ月の時でした。
posted by おさかな at 00:00| Comment(0) | 血液型不適合妊娠 | 更新情報をチェックする
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