2012年06月30日

天才1号機くん!?

MIC両親と一緒に浜木綿で食事をした。1号機(長男)が頼んだのは「新浜木綿マーボー飯」。一緒にメニューを見ていた私に1号機は言った。「これ、なんて読むの?」

・・・「浜木綿のことですか?」

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今日も居間で音読に勤しむ1号機。だが・・・どう考えても読み違えている単語が出て来て指摘していいのか暫し悩む。

・・・「ちゃどうじゃなくて茶道では?」

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「勉強もがんばって、生活もきちんとして素晴らしいと思うけど、お母さんはもうひとつ何か1号機が打ち込める何かが見つかるといいなって思ってるよ」

「仕事と家庭があれば片方がダメでも頑張ることが出来たりするでしょ?仕事と家庭とあと何かがあればもっとバランスが取れるでしょ?点も3つあれば面になって安定するからね。」そう言った私に対して1号機が一言。

「家庭・・・それいいなぁ」

1号機は19歳、しかも浪人中。家庭はまだ早いでしょ?(笑)私に似て異常な程子どもが好きな1号機は「子どもかわいいもんなぁ。家庭、いいなぁ」と呟く。

「オンナの子にすぐ『結婚しよ』『子ども生んで』なんて言ったら気持ち悪がられるからね。言う時は空気を読んでからね(笑)」そうアドバイスしたら「そうやなぁ」って感心してた。

息子は本当に子ども好き。私がおばあちゃんになる日も近い?

・・・いや、まずは大学生にならなくちゃね(笑)
posted by おさかな at 21:17| Comment(0) | とある日のぴのこ語録 | 更新情報をチェックする
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